すみれ色日記

宝塚について思うままに語ります

『エリザベート』千秋楽LVを観て (2018年月組)

 千秋楽をLVで観られるようになり、最近は楽しんでいます。
 この『エリザベート』も楽しかったです。


 そして本当は、もう千秋楽のLVなので、細かいことは書かないつもりでいましたが、特に印象に残った数人についてだけ、少しだけ書きます。


 今回はAパターンで暁さんのルドルフ。(初めてです。)
 ママが帰ってきて会うときの演技。
 本当にママが大好きで、ママを待っていたというのが伝わり、もう、ママの息子でした。
 そしてその大好きなママに拒絶されてしまう・・・。
 もう、このシーンだけで泣けました。


 また、フランツもとてもやさしい気品あふれるフランツで、妻を心から愛しているというのがよく伝わり、このフランツも気の毒で、泣きそうになってしまいました。
 それにしても美弥さんは、いつの間にこんなに歌が上手になったのでしょう。
 美弥さんの歌に心から感動しました。


 そして革命家の蓮つかささん。
 とってもよかったです。
 声もいいし、台詞回しもいいし、そして華もありますね。
 いいな~ステキでした。


 あと、風間さんは、
 今回、フィナーレの階段下りのときにいい笑顔だったので、嬉しくなっちゃいました。
 なにせ私が風間さんを認識しているのは、Bパターンのルドルフと、『THE LAST PARTY』の出演時のみ。
 スカイステージなど加入していたらみられるのかもしれないですが、とにかく笑顔を見たことがなかったので、今回、本当にほっとしました。
 笑顔もとても素敵でした。


 そしてなんといっても憧花ゆりのさん。
 最後、はかま姿で階段から降りてきた姿はとても美しかったです。
 それになんというか、上級生とか組長さんとかそういう立場から離れて、等身大に戻られた感じで、素の憧花さんはとってもかわいらしくて感動しちゃいました。
 そして最後「月組をよろしくお願いします。」と挨拶されていて、最後まで組子のことを思っていて、つくづく素敵な方だなと思いました。


 愛希さんはみんなから愛される存在ですね。
 渾身の演技だったと思います。


 あ、あと美園さくらさんは、ほんと、歌がとてもお上手ですね。
 声もよくて、特に高音もきれいでよかったです。


 とりあえず、ざぁっと感じたことを書きました。
 今夜は『エリザベート』の余韻に浸って眠ろうかな。



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