すみれ色日記

宝塚について思うままに語ります

黒猫ちゃんたちのタンゴ

 昨日、山田太一の昔のドラマ『兄弟』(1969-70年放映)を観ていたら、「黒猫のタンゴ」の曲が流れるシーンがあって、「お~っ、なんてタイムリ~~!」と一人興奮してしまいました。


 ところで、私はその『Gato Bonito!!』の「黒猫のタンゴ」の場面で、望海さんの歌とアドリブもとっても楽しみなのですが、それ以上に舞台上の3人がなにかツボにはまってしまい、こちらも大好きなのです。
 衣裳もビジュアルもかわいく素敵で、真彩さんが朝美さんや永久輝さんとタンゴを踊ったりする振り付けもかわいいし、3人の表情もかわいいし、もう永遠に観ていたいと思うほどです。


 そしてこのときの真彩さんがほんとかわいいの。
 ここのところ、真彩さんはちょっと一癖ある様な難しい大人の女性の役をやることが多く、それも素敵ですが、こういう真彩さんもいいな~と思います。


 で、その真彩さんが、朝美さんと永遠輝さんの間にいるのですが、この間、観ているとき、ふと、あらためて(しつこい)、気づいたのですが、
よくよく考えたら、右を見れば朝美さん、左を見れば永遠輝さん。(途中で代わるかな?)
 朝美さんと組んで踊れば、次は永遠輝さんと組んで踊る。


 えぇ~、これってずっごい贅沢じゃないですか~~~‼
 右を見れば朝美さん、あるいは永遠輝さん。
 そして左を見れば永遠輝さん、あるいは朝美さん。


 えぇぇー、これってありなの??
 なんてこと~~~!!


 いやぁ、真彩さんがうらやましい!と本気で思っちゃいました。


 これでは真彩さんの美の基準がどうなっていくのか心配なので、少し変わってあげた方がいいかしら、なんて思ったりしましたが、それはむろんだめですね。


 いや、これがタカラジェンヌの世界なんですね~とあらためて気付いた次第でした。



 すみません、ただそれだけの記事です。
 チャンチャン。


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